出産祝いにはもらってうれしいものを

私は出産祝いを何度かあげたことがあります。何にしようか一度は悩みますが、基本的に自分がもらってうれしいものを出産祝いとしてあげるようにしています。また、友達と身内とでは品物を分けています。基本的に身内には現金をあげるようにしています。正直、現金が一番喜ばれるのではないでしょうか。それで、好きなものをを買ってもらうことが一番だと思います。一人目の出産の場合は、そろえるべき小物なども多いので、ベビー服やベビー用品でも良いとは思いますが、そういった物は既に用意されているかもしれませんし、他の方からの出産祝いとしていただくことも多いかと思うので、あえて現金にしています。身内だと現金でもいやみがないですし、一番だと思っています。しかし、友達に現金をあげるというわけにはいきません。何となくイメージが良くないので、友達にはやはりお洋服などをあげるようにしています。

しかし、本当の新生児のときにしか着ることができないようなものではなく、1歳から2歳になって着れるような、少々大き目の物を選ぶようにしています。新生児のときのベビー服は、本当に一瞬しか着る期間がありませんし、何度も洗うためすぐにくたくたな状態になります。またよだれや、ミルク地味もしょっちゅついてしまうこともあります。そのようなベビー服は事前に何着も用意しているものだと思いますし、二人目や三人目の子供となると、おさがりもたくさんあるため、正直必要ないと思います。そういった意味もあり、大き目のお洋服にしていますし、二人目などのときは、おさがりばかりではないようにしてあげたいという意味も込めて、お洋服にしています。また、近所に子供ずれの方がたくさんいると、そのおさがりもたくさんいただいたりあげたりすることがあります。私の周りのママ友同士では当然のことのようになっています。そういう近所の友達が、少し期間をあけて出産した際に、近所の友達同士で出し合って商品券をあげたことがあります。お洋服は、みんなのおさがりをあげていたため、やはり商品券が一番有効的だろうと考えて、あえてそれを出産祝いにしました。現金よりは商品券の方が感じが良いかなと考えての行動でした。

私が頂いた出産祝いで一番印象に残っているものは、アルバムをいただいたことです。小学校から高校までずっと同じ学校で、仲良くしていた男友達からのプレゼントだったのですが、出産祝いまで考えてくれたことにとても感激しました。男性なりにいろいろ考えて買ってくれたのだろうなと思うと、本当にうれしかったです。しかも、子供服のメーカーの物を選んでくれていて、ますますうれしかった思い出があります。男性の友達からの出産祝いはそのアルバムだけだったので、本当に印象に残っています。

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